浜松町・大門で接待なら!お店の心配りとこだわりの日本酒が沁み渡る〈島の恵みと喰らえ 匠〉

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浜松町で取引先の担当者と会食

自分が担当したプロジェクトの打ち上げと暮れのご挨拶を兼ねて、取引先の担当者と会食の場を設けることに。
浜松町駅に近い会社なので、その近くで接待に適したお店を仕事の合間に探してみると…。
うーん、先方の担当者の方は40代だから、上品で落ち着いた雰囲気のお店がいいな。

ジャンルでいうと、和食があまり好き嫌い無くて無難かな。

日本酒が好きだって言ってたから、日本酒の銘柄を揃えているところがいいかも。

ネットでいろいろお店を探してみて、写真で見た上品そうなお店の雰囲気口コミでの料理の評価の高さから、「島の恵みと喰らえ 匠」忘年会コースを予約しました。

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当日お店に伺ってみました

お店が入っている建物は浜松町駅から5分、大門駅からも1分ととっても駅近でアクセスがいい

このビルの8階に、「島の恵みと喰らえ 匠」が入っているよう。

エレベーターで8階に上り扉が開くと、こちらの上品な店構えが迎えてくれます。

先に到着して店内を見渡すと、板前さんが調理している姿を見られるカウンター席も。

「海外の方を接待するときにはこんな席もいいかも」とすかさずチェックしました。

まずは乾杯ではじめます

着物姿の女性スタッフが迎えてくれ、通されたのはこちらの個室。

今日はこちらも向こうも担当者2名だけの会食なので、大勢いる場よりは少し気が楽かな。
2名なのにちゃんと個室にしてくれるなんて、仕事の話も周りを気にせずできてありがたい心遣いです。

先方も到着して、まずは「生ビール」で乾杯します。

「お疲れ様です。今年もお世話になりました」

「お疲れ様ー。こちらこそお世話になりました。来年もよろしくお願いしますよ」

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いただいたコースのお料理とお酒はこちら

今回お願いしたのは、「旬の食材満載 お好みでお鍋が選べる忘年会コース」

お鍋っていうのが、この時期っぽくて良いかなと思い選んでみました。

まず始めに出てきたのは、こちらの【小鉢】【御椀】【前菜】がセットになった盆が登場。

どれもいただくと、体の中がこれから料理やお酒を味わう準備をするのにふさわしい優しい味わい。

【小鉢】「里芋の黍餡掛け 浅葱」はほっこりと炊かれた里芋に黍のぷちぷちとした食感が楽しい。

【御椀】「刺身湯葉薄葛仕立て 三つ葉」はお出汁がとっても上品な味で、体をじんわり温めてくれる一品。

【前菜】として出された「江戸菜浸し・白子ポン酢・数の子西京漬け」は、素材から季節感を感じさせるとともに目でも楽しませてくれます。

「これは日本酒が合いそうだなー」と先方のつぶやきを聞いて、お酒のメニューを注文。

日本酒は全国のいろんな蔵元の銘柄が20種以上揃います。

先ほどの女性スタッフの方におすすめの日本酒を伺うと、こちらの日本酒を持ってきてくれました。

福井県の毛利酒造の秋あがり純米酒「紗利」

「魚介に似合う酒を作りたい」と醸されたお酒だそうで、独特の酸味を感じつつも旨味やキレがある味わいだそう。

「私は好きなお酒なんですけど、もし苦手でしたら別のものに替えますね」と言いながら器に注いでくれます。

そういう心遣いが嬉しいですね。

続いて出てきたのは、【造り】「本日の鮮魚5種盛り」

この日は、あいなめ・くろそい・めじまぐろ・甘えび・すずきの5種です。

どの魚も産地から直送されたもので、ぴかぴかで新鮮そのもの

「魚はこうやって醤油じゃなくて魚にわさびを載せて味わうのが正しいんだよ」なんて、先方もおいしい日本酒や魚に機嫌が良くなりウンチクを語りだしたり。笑

「じゃあ私も日本酒をいただきます」と言って、次に勧めていただいたお酒がこちら。

愛知県の山中酒造の特別純米酒「義侠 えにし」

注いでいただくと、古酒のように黄味がかった色合い

。一口いただくと、熟成された濃厚な旨味が感じられます。

「こちらのお酒は入荷したときから熟成された味わいの銘柄なんですが、お店でさらに新聞紙で巻いて2ヶ月さらに寝かせているんです」

お店のさらに美味しい日本酒を提供したい、という飽くなきこだわりが感じられます

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【凌ぎ】として出された、「淡路玉葱の溶岩焼き」
焼くとこんなに柔らかくなるので、一枚一枚剥がしていただきます。
「こちらのお料理は、まずはそのまま、その後でお塩をかけてどうぞ」とのこと。

岩の上で熱されて甘みが引き出された淡路玉葱は、とっても甘い!
淡路島産の「藻塩」をつけていただくとより引き出された甘みを感じられます。
次に勧めていただいたのは、同じ淡路島の千年一酒造の原酒「淡路」
飲みやすく、口の中に熟成された旨味が広がります。
【焼物】「伊勢海老 ネーズ焼き」
伊勢海老の旨味が詰まった身に、こってり濃厚なソースがたまらない一品です。
続いて、【揚物】「白キスと季節野菜の天婦羅」
季節野菜は、秋茄子と舞茸。
藻塩でいただくと、こちらの天婦羅もサクサクとした軽い食感で上品な味わいです。

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いよいよメインのお鍋が登場

メインの【お鍋】は、「鯛しゃぶ・淡路牛しゃぶ・鶏鍋」の三種類から選べる
一番人気とのことなので、今回は「鯛しゃぶ」をチョイスしました。
昆布としめじや白菜、水菜など旨味たっぷりの出汁に、お刺身でも味わえる新鮮な鯛の身をしゃぶしゃぶして紅葉おろしとポン酢でいただきます。

さっぱりしてとっても上品な味わいながら旨味はしっかり出ていて、素材の味の良さが感じられます。
ここでまたお勧めのお酒を持ってきていただく。
徳島県の松浦酒造の純米酒「鳴門」
飲みやすいキリッとした味わいの辛口のお酒で、和食によく合います。
私ももう一杯日本酒をいただくと、勧めていただいたのはこちら。

静岡県の神沢川酒酒造の純米吟醸「正雪」
しっかりしたお米の旨味や華やかな香りを感じつつも、後味はさっぱりしています。
「いやー日本酒飲みすぎちゃったな、うまいっ」と、日本酒好きの先方はすっかりご満悦の様子。

このお店を選んで良かったと感じつつも、お酒が進みすぎていらっしゃるので若干会計がいくらになっているのかが不安だったり。。笑

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〆には…

お鍋の〆に、【食事】として「雑炊」を手慣れた手つきで素早く作っていただきます。

鯛や野菜、昆布などいろいろな食材の出汁がじっくり染み込んだ「雑炊」は、心まで染み渡る美味しさ。

お酒を飲んだ後なのに、あっさり上品な味わいでするする食べられます。

最後に【甘味】として、「焼きりんご」をいただく。

甘酸っぱい焼きりんごのさっぱりとした味わいが、口直しにぴったりです。

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ぜひまた伺いたい!

こちらは帰りにチェックした団体用の個室。

こうした6名や8名用の個室から、もっと大勢でも入れる20名用の個室もあるとのこと。

接待だけでなくちょっと改まった忘年会の席など、いろんなシーンで使えそうなお店です。

今回はお店の落ち着いた雰囲気やいろいろな日本酒が置いてあるということで、こちらの「島の恵みと喰らえ 匠」を選びましたが、何より感じられたのは店員の方の心遣いです。

付かず離れずの適度な距離感の接客もさることながら、日本酒の銘柄などいろいろ教えてもらい接待のサポートをしていただいて大変助かりました。

こちらのお店なら接待でどのお客様をお連れしても間違いないと感じたので、また年明けにでも日本酒を味わいに接待で使わせてもらおうと思います。

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※この記事は広告です。
島の恵みと喰らえ 匠様、ご協力ありがとうございました。

<<店舗情報>>
  • 目的シーン:デート、友人・知人・同僚、家族と、接待・上司、部下・後輩
  • 駅からのアクセス:浜松町駅 北口 徒歩1分 都営浅草線・大江戸線「大門」駅A5出口徒歩1分 駅から96m
  • 金額:7,000円〜9,999円
  • 時間:[平日]ランチ11:30~14:30ディナー[平日・土]17:00~23:30
  • 定休日:日曜日、祝日
  • TEL:050-7542-4655
  • 住所:東京都港区芝大門1-15-3 GEMS大門 8F

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  • 浜松町駅 北口 徒歩1分 都営浅草線・大江戸線「大門」駅A5出口徒歩1分 駅から96m
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  • 7,000円〜9,999円
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  • [平日]ランチ11:30~14:30ディナー[平日・土]17:00~23:30
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  • 050-7542-4655
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  • 東京都港区芝大門1-15-3 GEMS大門 8F
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